クラブ概要

クラブ紹介

歴史 1967年(昭和42年)同好会(翌年部に昇格)として発足し、今年創部50年を迎えます。松商学園の中では比較的新しい部です。(昭和25年頃3年間ほど同好会として活動していた時期があります)創部以来県大会で何回か準優勝してはいたものの、全国大会へは平成元年のインターハイが初めてで、平成元年以降の25年間で、インターハイ、高校サッカー選手権合計で30回の全国大会出場を果たしています。これは長野県随一の成績です。
また2012年に「松商学園サッカー部レディース」が発足。各種大会に出場しています。なかなか人数が集まらない高校女子サッカー界において、部員数は39名となっており普段からのメンバー争いも激しくなっています。女子発足2年目のインターハイ県予選では準優勝、そして秋の新人戦では初の県大会優勝を果たしました。二年目での県大会制覇は、快挙といえるでしょう。さらには2014年度には全日本女子高校サッカー選手権大会に出場をし、2015年度にはベスト16の快挙を成し遂げました。
練習環境は、長野県で唯一の人工芝サッカー場を保有しています。普段の練習から長野県内では最高の環境でトレーニングを行うことが可能です。
概要 選手主体のボトムアップシステムを採用
練習内容、試合のメンバー、試合中の交代などすべてを選手がコントロールする。
戦歴 全国高等学校体育大会 14回出場
全国高校サッカー選手権大会 過去13回出場(最高記録ベスト16)

1993 第72回大会
●1-2四中工高(三重県)

1994 第73回大会
○1-1情報科学(大分県) PK4-2
●1-1帝京高校(東京都) PK3-4

1995 第74回大会
○2-1追手前高(高知県)
●1-1佐賀商高(佐賀県) PK1-3
ベスト16

1996 第75回大会
○1-1作陽高校(岡山県) PK4-1
○3-2大分高校(大分県)
●0-3桐光学園(神奈川)
ベスト16

1998 第77回大会
●1-2国見高校(長崎県)

1999 第78回大会
●0-4鹿児島実(鹿児島)

2000 第79回大会
●0-2私立暁高(三重県)

2001 第80回大会
●1-4国見高校(長崎県)

2003 第82回大会
●1-2南宇和高(愛媛県)

2007 第86回大会
●1-4東福岡高(福岡県)

2009 第88回大会
●1-4作陽高校(岡山県)

2010 第89回大会
●5-5野洲高校(滋賀県) PK3-4

2013 第92回大会
○4-3西京高校(山口県)
○2-2広島皆実(広島県)PK4-2
●0-3修徳高校(東京A)
ベスト16
部員数 94名
3年生33名
2年生24名
1年生35名
マネージャー3名
活躍するOB ・芦田徹 (現 市立長野高校教諭)
平成8年 全国高校総体優秀選手
 
・島村徹
平成11年 U18日本代表候補

・高橋義希 (現 サガン鳥栖)
平成16年 U19日本代表候補
平成17年 U21日本代表(ツーロン国際大会)
平成18年 U21日本代表候補

・小林裕和(現 セパタクロー日本代表)

・向井勇祐(現 MIOびわこ滋賀)

・上條寛太(現 沖縄SV)